学校ICT利活用の状況

2017年6月5日

ICT利活用広域連携推進事業の取組み

(学校教育情報化推進事業)

 

【目的】

 学力の向上と人間性豊かな教育の推進を図るため、時代に対応したタブレット端末を活用する教育環境の整備を進めるとともに、過疎地域でもICT(情報通信技術)を活用し、教育の質の向上とあわせ低学力層の学力向上への「きっかけづくり」を進め、子どもたちの将来の選択肢が広がる教育を目指します。

 

【平成29年度 取組み概要】

 

① 千歳市、夕張市、千歳科学技術大学・民間事業者の「産学官」の連携により、広域的な教育情報化の取組みを推進します。

 

② 協働学習システムを使用して、児童生徒用タブレット端末と電子黒板並びに教師用パソコンとの連携を実現し、タブレット端末を囲んだグループ学習や、一人ひとりのタブレット端末への書き込みを電子黒板で共有し、発表・討議などを行う、生徒同士の協働学習(アクティブラーニング)を支援します。

 

③ 小・中学校すべての児童生徒へタブレット端末(iPad)を貸与します。

 また、普通教室、特別支援教室に必要な電子黒板・実物投影機の整備を行います。

 北海道立遠別農業高等学校の情報化を推進し、ふるさと納税寄附金を活用したタブレット端末等の活用を進め、小中高の情報化教育を促進します。

 

④ NPO法人えんべつ地域おこし協力隊が学校ICT支援として、公益的な役割を担います。

 

⑤ 時代に対応した情報化教育を推進するため、IOT(プログラミング教育)を近隣自治体と連携し先進的に取組みます。

 

≪取り組みの状況≫

  

平成28年 5月 平成28年 6月  平成28年 9月   ■平成28年 10月   ■平成29年 2月    
             

平成26・27年度学校ICT利活用の状況