公会計財務書類

2019年3月28日

■統一的な基準による財務書類

 

 統一的な基準による財務書類は、歳入・歳出の現金取引だけでなく、ストック情報(資産・負債)や見えにくいコスト(減価償却費等)の把握が可能となる企業会計の考え方や手法を導入し、「統一的な基準」による財務書類を作成し、公表するものです。

 

■財務書類の概要

 

 財務書類は、以下の4種類の表で構成されます。

 ・貸借対照表

  資産・負債・純資産の残高や内訳を示したものです。資産から将来返済しなければならない負債を

 差し引いた残高が純資産となります。

 ・行政コスト計算書

  資産形成に結びつかない行政サービス(福祉サービス等)に要した経費とそのサービスの直接的な

 対価として得られた収益(使用料等)を表したものです。

 ・純資産変動計算書

  貸借対照表の「純資産」が、1年でどのような要因で、どれだけ増減したかを表したものです。

 ・資金収支計算書

  現金の出入りを「業務活動」「投資活動」「財務活動」の3区分で表したものです。

 

■財務書類の対象範囲

 

 財務書類は、一般会計、全体、連結の3種類に区分して作成しています。

 ①一般会計等財務書類

  一般会計を表したものです。

 ②全体財務書類

  ①に、特別会計や企業会計を加えた町全体の会計です。

  (国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、簡易水道特別会計、下水道特別会計、

     介護保険特別会計、国保病院事業会計)

 ③連結財務書類

  ②に、一部事務組合等を加えたものです。

 

【平成29年度財務書類】

 

一般会計等.pdf(71KB)

全体.pdf(71KB)

連結.pdf(73KB)

附属明細書.pdf(360KB)

注記.pdf(90KB)

 

過年度分はこちら