新型コロナウイルスワクチン接種の予約について

2021年8月24日

■新型コロナウイルスワクチン接種の予約について 

 

遠別町で行うワクチン接種は、ワクチンの有効期限の関係上、下記の日程をもって一旦終了いたします

接種を希望される方で予約をしていない場合は、必ずご予約願います。

(その後ついては、接種日時・接種可能医療機関・接種方法など、全て未定です。)

 

【対象者】 これまでに予約をされていない方(令和4年3月31日 基準日)

      ※12歳の方の予約については、1回目の接種日に12歳の誕生日を迎えている必要があります。

 

【予約方法】◆予約対象の方には、「接種券・予診票」を送付しています

      ◆電話又は窓口で予約受付を行います

       ※感染予防のため、可能な限りお電話にてご予約願います。

      ◆下記の接種日(1回目・2回目)の両日のご予定を確認のうえ、(1)~(3)の日程を選んで予約してください

 

【接種日】

 

(1)

(2) (3)
1回目

9月13日

(月)

9月15日

(水)

9月16日

(木)

2回目

10月4日

(月)

10月6日

(水)

10月7日

(木)

 

【接種場所】遠別町立国保病院(受付会場:遠別町健康管理センター)

 

【予約期間】令和3年8月30日(月)まで 午前8時30分~午後5時15分

 

【お問い合わせ・申込先】 遠別町役場 福祉課  電話:01632-7-2125・7-2114

 

※未成年の方の予約をされる場合、予約時に保護者等の緊急連絡先をお伺いします。

※16歳未満の接種については、原則、保護者の同伴が必要です。

 

 

■新型コロナウイルスワクチン接種について 

 

新型コロナウイルスワクチンの接種は、予防接種法に基づき、国の指示のもと、都道府県の協力により、市町村において実施することとされています。

 

<住民票所在地以外での新型コロナワクチン接種について>

新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市区町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関等が所在する市区町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

 

【町外に住民票がある方が遠別町で接種を希望する場合】

次の方法により、事前に遠別町へ届け出してください。

◆申請方法

・「住所地外接種届」に必要事項を記載して、住民票所在地の市町村から送られてきた「接種券の写し」を添付して、窓口へ(または郵送により)ご提出ください。

・記載内容を確認した上で「住所地外接種届出済証」を交付します。

・接種時には、「住所地外接種届済証」を持参してください。

※別途、接種予約が必要です。

 

【遠別町に住民票がある方が遠別町外で接種する場合】

・進学や就労等により、遠別町外に居住している場合

 →接種する医療機関等が所在する市区町村へご相談ください。

 

【(遠別町に住民票がある方の)接種券の発送について】

 遠別町では、ワクチンの入荷数に見合った予約枠を確保した上で、段階的に接種券を発送しております。

・遠別町で接種を希望される方

 →お手元に接種券が届くまでお待ちください。

・町外でワクチン接種予定がある方

 →福祉課保健指導係(01632-7-2125)までお問い合わせください。

  個別に接種券を発送いたします。郵送先は、原則、住民票所在地となりますが、

  やむを得ない事情により送付先を変更される方はご相談ください。


<ワクチン接種に関する同意について>

ワクチン接種は、強制ではありません。
新型コロナウイルス感染症の接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解していただいた上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医とご相談の上、接種を受けるかどうかをお考え下さい。

 

新型コロナワクチンについて知ってほしいこと(首相官邸ホームページ)

 

<接種対象者と接種順位>

新型コロナウイルスワクチンの対象者は、12歳以上の方です。
町内に住民登録がない方は原則、申請が必要となります。
国が示す優先順位に基づき、段階的にワクチン接種を進めております。
接種の優先順位は、以下のとおりです。

 1.医療従事者(新型コロナウイルス感染症患者に直接医療を提供する施設の医療従事者など)
 2.高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方))
 3.高齢者以外(昭和32年4月2日以降に生まれた方)のうち、基礎疾患を有する方(※)や高齢者施設等で従事されている方
 4.1~3以外の方

ワクチンの供給量により、順位は細分化される可能性があります。
 

厚労省「新型コロナワクチンについてのQ&A」

◆基礎疾患を有する方とは(※)

昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、次の病気等で通院または入院中の方

 ・慢性の呼吸器の病気
 ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
 ・慢性の腎臓病
 ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
 ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
 ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
 ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
 ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 ・染色体異常
 ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 ・
睡眠時無呼吸症候群 

 重い精神障害(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)                         

 

昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

 

※基礎疾患を有する方で、接種に際して気になることがある場合、事前にかかりつけの医療機関へご相談ください。
※基礎疾患を有することを証明するための診断書は必要ありません。
※予診票に基礎疾患がある旨をご記入ください。


◆妊婦の接種について
・努力義務の対象外となりました。
・接種をうけることはできますが、安全性に関するデータが限られていますので、接種のメリット、デメリットを検討の上、接種を判断していただくこととなります。


◆血をサラサラにする薬を飲まれている方へ

血をサラサラにする薬を飲まれている方へ.pdf(2MB)

 

<接種回数・接種間隔>
現在、確保が見込まれているワクチンは、2回接種となります。
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

 

<接種費用>
全額公費で行うため、無料で接種できます。

新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください.pdf(763KB)

 

<接種場所>
遠別町立国保病院
※町内の病院・施設に入院・入所されている方は、施設内で接種します。
※原則、住民票所在地の市町村(居住地)での予防接種を受けます。

※次のような事情がある方は、住所地以外の市町村でワクチンの接種が受けられます。
・住居地以外の医療機関や施設に入院・入所の方
・基礎疾患があり、治療中の医療機関で接種を受ける方
・住んでいる場所が住居地と異なる方


<接種までの流れ>

1.ワクチンの供給の量や時期に応じて、接種順位基づき、接種日を設定します。

2.「接種券(クーポン券)」を郵送します。
・遠別町から、「接種券(クーポン券)」「接種のお知らせ」「予診票」が個人宛に届きます。

3.予約
・接種券(クーポン券)の到着後、接種希望のある方は予約をしてください。
・アレルギーがある方など、接種に関して不安がある方は、事前にかかりつけ医へ相談してください。

4.接種
・「接種券(クーポン券)」「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」「予診票(記入したもの)」
を持参して、接種を行います。


<接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度>
一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。


予防接種健康被害救済制度について(厚労省のホームページ)


<新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)について>

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口が、令和3年2月15日(月)より開設されましたので、お知らせします。
(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)

電話番号:0120-761700(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分から21時00分(土・日・祝日も実施)

 

<北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター(専門相談ダイヤル)について>

北海道では、新型コロナワクチン接種に関する専門相談ダイヤルが、令和3年4月10日(土)より開設されましたので、お知らせします。

電話番号:0120-306-154(フリーダイヤル)

受付時間:9時00分から17時30分(土・日・祝日も実施)

 

<ワクチン接種に関するお問い合わせ>
遠別町役場福祉課保健指導係
〒098-3543 遠別町字本町3丁目37番地
電話番号:01632-7-2125


<よくある質問>

全般
  1. ワクチン接種の目的はなんですか?
     新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図ることが接種の目的です。
    また、多くの方に接種をうけていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されています。
  2. ワクチンは接種しなければなりませんか?
     強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
  3. 接種券を他の人に譲ってもよいですか?
    接種券は本人のみが利用できるものですので、他の人に譲ることはできません。

 

対象者
  1. 何歳から接種できますか?
     対象年齢は12歳以上です。
  2. 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか?
     診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
  3. 妊婦は接種できますか?
     接種は可能ですが、産婦人科の担当医にご相談いただきますようお願いします。
  4. ワクチンを受けられないのはどのような人ですか?
     一般に、37.5℃以上など明らかに発熱している方、重篤な急性疾患にかかっている方、ワクチンの成分に対しアナフィラキシーなど重度の過敏症(全身の皮膚症状、呼吸困難、頻脈、血圧低下等)の既往歴がある方等はワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方はワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
  5. 接種券が届いたが、遠別町から引っ越す予定です。その場合はどこで接種を受けられますか?
     接種日時点で住民票の有する市町村で接種を受けることができます。接種日時点で遠別町の住民でない方は、遠別町の接種券を使用することができません。引っ越し先の市町村で発行される接種券を使用してください。
ワクチン
  1. 効果はありますか?
     今回新たに承認された新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で発症(発熱やせきなどの症状が出ること)を防ぐ効果が認められています。
  2. ワクチンの種類は選べますか?
     接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
  3. 副反応はどのようなものがありますか?
     因果関係が不明なものを含め、接種部位の痛み、頭痛・倦怠感・筋肉痛などの事象が考えられます。海外では、まれな頻度でアナフィラキシーが報告されています。もし、アナフィラキシーショックが起きた時には、医療機関ですぐに治療を行うことになります。