
開拓期の明治30年、遠別町に最初に入植した団体が福井県武生の人々であったことから、平成8年12月に「国内交流を進める会」が結成され、ゆかりの地として相互交流が始まりました。その後、旧武生市が市町村合併で越前市となってからも、ルーツを同じくする人たちとの交流は続いています。平成10年からは小学生が相互に訪問し、遠別小学校と神山小学校による交流、ホームステイや様々な体験を通して友情を築き、楽しい思い出を作っています。
- 令和7年度交流事業の様子(福井県越前市にて:令和7年7月28日から31日まで)




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