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人口・世帯数  人口推移  総人口の前年度との月別比較
緯度・経度・距離・面積・主要都市からのアクセス  町章・町の木・町の花  遠別町民憲章

 我がまちふるさと「遠別町」は、明治30年、私たちの先人がこの地に開拓の鍬おろし、昭和24年に町制が施行されました。この間、北・北海道の厳しい自然の中で、幾多の困難を克服しながら発展してきました。

 昭和33年の8,944人を頂点として、以後、戦後の開拓者の離農やにしん漁業の衰退、さらには若年労働者の都市への流出などにより、急激な過疎化が進んでいます。

 町の産業は、日本最北の水稲北限の地とて、農業を中心とする第1次産業が主体となっています。日本最北の米どころとして、良質なもち米が生産されるほか、味がよいと評判のメロン、ホウレンソウ、アスパラガスなどの野菜も生産しています。漁業は、ほたての稚貝を養殖し生産地へ出荷したり、近海で獲れた魚介類に付加価値をつけ生産・販売するなどの取り組みをしています。商工業は、人のぬくもりと現代的な感覚を大切にしながら、活気ある経営を展開すべく、地酒「北吹雪」を始めとする地場産品の販売、商店街をより良くするために努めています。

 平成18年3月に「自治基本条例」を制定し、小さくても元気あふれる「みんなで創る・えんべつ」を築き上げるため、住民一体となった協働のまちづくりを進めています。


関連リンク
  遠別町の取り組み

人口・世帯数

平成23年3月末 人口 3,067人 世帯数 1,383世帯

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人口推移(H16~H23)

H16年3月 H17年3月 H18年3月 H19年3月 H20年3月 H21年3月 H22年3月 H23年3月
1,683 1,672 1,622 1,588 1,540 1,523 1,522 1,490
1,793 1,749 1,717 1,691 1,652 1,616 1,599 1,577
3,476 3,421 3,339 3,279 3,192 3,139 3,121 3,067
前年比 △61 △55 △82 △60 △87 △53 △18 △54
世帯数 1,444 1,420 1,416 1,409 1,387 1,390 1,403 1,383
前年比 2 △24 △4 △7 △22 3 13 △20

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前年度との月別比較(総人口のみ)

4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末
H21 3,137 3,127 3,139 3,144 3,144 3,141
H22 3,112 3,117 3,117 3,114 3,114 3,110
前年比 △25 △10 △22 △30 △30 △31
10月末 11月末 12月末 1月末 2月末 3月末
H21~H22 3,138 3,139 3,132 3,134 3,135 3,121
H22~H23 3,108 3,093 3,093 3,076 3,076
前年比 △30 △46 △39 △58 △59

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緯度・経度・距離・面積・主要都市からのアクセス

経度
E141度47分32秒
(世界測地計)
緯度
N44度43分20秒
(世界測地計)
距離
東西27.49km
南北51.05km
面積
590.86平方キロメートル
平成15年10月1日現在で、面積に異動がありました。
札幌市から車で約4時間程度
(約250km)
旭川市から車で約3時間程度
(約180km)
稚内市から車で約1時間30分程度
(約87km)
留萌市から車で約1時間40分程度
(約97km)

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町章・町の木・町の花

町 章 町の木 町の花
昭和24年3月制定 シラカバ
昭和57年3月11日制定
ツツジ
昭和57年3月11日制定

遠別の町章は、「エ・ン・別」を図案化したもので、円満な協和の精神と米作北限の実りを願いを表像したものである。

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遠別町民憲章

わたくしたちは、潮鳴り響く日本海の幸と緑豊かな山野に北限の美田を誇りとする遠別町の町民です。
わたくしたちは、厳しい風雪に耐えた先人の偉業を受け継ぎ、その郷土愛を心とし、ともに健やかに助け合い、未来にむかってはばたくまちをつくるため、この憲章を定めます。

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遠別町役場
〒098-3543
北海道天塩郡遠別町字本町3丁目37番地
TEL 01632-7-2111(代表) / FAX 01632-7-3695
E-mail info@town.embetsu.hokkaido.jp

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