商工水産係 (内線 136,137,138)

  業務内容

  (1) 商工業及び商工業団体の指導奨励並びに調査に関すること。

  (2) 中小企業の振興並びに金融対策に関すること。

  (3) 米の需給割当及び関連事務に関すること。

  (4) 企業の誘致に関すること。

  (5) 貯蓄事業に関すること。

  (6) 消費者保護に関すること。

  (7) 計量事務に関すること。

  (8) 砂利採取法(昭和43年法律第74号)に関すること。

  (9) 労働福祉及び労政に関すること。

  (10) 季節移動就労者対策に関すること。

  (11) 職業訓練及び技能講習に関すること。

  (12) 雇用保険(失業認定)取扱事務に関すること。

  (13) 観光事業の企画に関すること。

  (14) えんべつリゾート開発株式会社に関すること。

  (15) 一村一品運動に関すること。

  (16) 特産品の振興に関すること。

  (17) 遠別町の観光施設の管理運営に関すること。

  (18) 鉱業権に関すること。

  (19) 健民・研修センターに関すること。

  (20) 天然ガス開発及び利用計画に関すること。

  (21) ふるさと遠別会に関すること。

  (22) 漁業の振興対策及び構造改善事業に関すること。

  (23) 漁港に関すること。

  (24) 編さん簿冊の保存に関すること。

  (25) その他商工業、労政、観光、水産事務及び技術普及に関すること。遠別町の漁業の概要


遠別町漁業の概要

(概 況)
遠別町は北海道留萌支庁管内の北部日本海沿いに位置し、町の面積は591,48qを有しています。東部にピッシリ岳を主峰とする天塩山地が連なり、西に向かって緩やかな傾斜をなし、その間を遠別川を中心とした数流の河川が日本海に注いでいます。
本町の人口は平成15年1月末現在で3,583人(1,458世帯)となっておりうち65歳以上の割合は約28%と高齢化が進んでいます。

(水産業の沿革)
当町の水産業は、明治中期に漁業移住者が延縄、磯舟を用いてカレイやカスベなどの漁獲を行って以来、町の基幹産業として現在に至っています。
現在の主な漁業種類は、ホタテ稚貝養殖、ホタテ半成貝養殖、タコ函、サケ定置、カレイ、カスベ刺網などであり、このうちホタテ養殖漁業の年間総陸揚量に占める割合は約70%となっており、著しい水産漁業の停滞の中、積極的な資源管理型漁業の展開を推進しています。

(漁業整備の沿革)
遠別漁港は、沿岸漁業の根拠地として昭和26年に 第1種漁港に指定され、昭和57年に第4種に港種変更、日本海北部武蔵堆漁場の最短に位置する避難港として現在まで整備が続けられています。
また、当漁港沖合いはヒラメ、カレイなどの資源が豊富であり、昭和40年代から道北地域の活魚陸揚の中継基地として積極的に本州方面への出荷体制の強化を図っています。

(資源管理型漁業の推進)
当町の水産業はホタテ養殖漁業を中心としていますが、その他の魚種についても漁協によるホッキ貝増殖や全道、管内組織によるサケ・マス・ヒラメ稚魚放流など、資源管(水産業の振興対策)理型漁業の推進に取り組んでいます。

(前浜生産物の利用拡大)
遠別漁協では、昭和40年代から活魚の出荷を行っていますが、平成14年度完成の蓄養施設の整備に伴い活魚外来船の陸揚増加が見込まれることから、更なる出荷体制の強化を図ることと、また、平成12年度新設の水産物処理加工施設によるタコ、サケ、カレイなど前浜生産物の付加価値向上を積極的に推進し、本町水産業の振興を図っています。

1.留萌北部地区広域漁場整備事業

(円筒型魚礁設置  国・北海道)

2.ホッキ貝資源増殖事業

(種苗放流  遠別漁協)

3.サケ・マス増殖事業

(稚魚放流  増殖事業協会)

4.ヒラメ増殖事業

(稚魚放流  増殖事業協会)

5.UIターン漁業者就業促進事業

(新規就労者受入  北海道)

6.漁業担い手育成支援事業

(新規就労者受入  遠別町・遠別漁協)

7.流通加工施設整備事業

(加工施設整備  遠別町・漁協)

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