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2. 住宅用火災警報器設置場所について

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家のどの部屋に設置するの?

取り付ける部屋は次の通りです。

(1) 就寝に使用する部屋

  • 普段就寝に使われている部屋
  • 子供部屋や老人の居室なども、就寝に使われている場合対象となります。

(2) 階段

(1)の部屋がある階の階段の上部に設置します。
(屋外に直接避難できる出口がある階を除きます。普通は1階のことです。)

燃えてる鍋のイラスト

台所には 設置義務はありませんが、任意設置されることをお勧めします

住宅用火災警報器の写真1
煙感知式天井埋込型
住宅用火災警報器の写真2
煙感知式壁埋込型
住宅用火災警報器の写真3
熱感知式天井埋込型

購入できるところは?

ホームセンター、家電量販店、消防設備の点検・設備を行う業者

取付け位置

乾電池タイプは、自分で簡単に取り付けることができます。
(配線タイプは、配線工事が必要になります。)

天井に取付ける場合

  • 火災警報器の中心を壁やはりから60センチメートル以上離して設置する。
  • エアコンや換気口などの吹き出し口がある場合は、1.5メートル以上離して設置する。

壁に取付ける場合

  • 天井から15センチメートル以上50センチメートル以内に火災警報器の中心がくるように設置する。

購入する際には

NSマーク

家電量販店、ホームセンター、消防用設備等を扱っている会社、メーカーによってはホームページからも購入できます。
また、共同購入もできます。町内会や自治会などの地域単位で共同購入することにより、比較的安値で購入することができます。さらに共同購入することにより悪質訪問販売の対策にも大変有効です。
購入するときは日本消防検定協会の鑑定に合格しているNSマークのついている製品を推奨します。

 

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