令和6年10月になごーみ(多世代拠点交流センター)で生活支援サポーター養成講座が3回開催され、10名(高校生含む)の高齢者の支援活動に興味がある方が参加しました。
この事業は、遠別町社会福祉協議会が遠別町から委託を受けて、高齢者の身の回りの簡単なお手伝いをする生活支援サポーターを養成するために毎年この時期に行っています。
各回とも、活発に講師に質問をする様子が見られ、参加者は生活支援サポーターの役割や認知症へのかかわり方、心肺蘇生やAEDの使い方などを学んでいました。
また、今年は初めて遠別農業高校から5名の生徒さんも参加しました。高齢者支援についてのボランティア活動の基礎を学び、思いやりの心を持つことの大切さを学んでいました。
内容に興味のある方は、遠別町社会福祉協議会の遠見(とおみ)生活支援コーディネーター(電話7-2275)までお問い合わせください。