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第7期遠別町総合計画

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第7期遠別町総合計画(令和8年度から令和17年度)

令和8年度から推進して参ります「第7期遠別町総合計画」を、住民のみなさまのご協力のもと策定いたしました。
本計画は、遠別町の今後あるべき姿を描いた10か年計画で、社会経済情勢等を考慮しながら、事業の進捗状況を踏まえつつ毎年度向こう3年間の見直しを行い、取組みを進めていくものです。

基本テーマ「ともに創る。 住み続けられるまちづくり 」

将来の見通しが困難な時代であっても、町民一人ひとりが力を合わせ、ともに創る姿勢で時代の変化に対応しながら、これからも元気で楽しく生活が送れるよう、魅力あるまちづくりを進めていきます。
情報の発信と共有を大切にし、新しい人材の確保・育成に取り組み、「持続できるまち」を目指します。

まちづくりの基本目標

1.活力ある産業を持続できるまち

スマート農業の推進、森林整備事業、漁獲量の維持などを通じ本町の基幹産業である農林水産業を次世代へ持続可能な形になるよう取組を進めます。
富士見ヶ丘公園周辺施設の改廃と旭温泉の移転など、道の駅「えんべつ富士見」を中心とした観光・交流人口の増加と商工業の事業承継に係る支援により、地域経済が発展するまちづくりを目指します。

2.穏やかな生活を持続できるまち

町民生活の基本となる安全・快適な生活環境を確保するため、防犯、防災、環境衛生など様々な観点から、必要な取組を進めます。
公共交通や除排雪体制の維持を図るため、事業に携わる人材の確保・育成に取り組み、住み続けられるまちづくりを目指します。

3.健やかに暮らせる環境を持続できるまち

高齢者や障がい者を含めてすべての町民が住み慣れた地域で自分らしく生き生きと暮らせる福祉・医療・介護体制、子育てを応援する体制の充実を図ります。
健康づくり、保健サービスの取組を推進し、町民誰もが生きがいをもって健やかに暮らせるまちづくりを目指します。

4.学びに向かう力を持続できるまち

学校・家庭・地域が連携、協力しながら教育活動を展開し、地域に開かれた教育の推進を図ります。
町民一人ひとりの自発的な活動を促し、生涯学習・文化・スポーツ活動の機会の充実を図り、心豊かな人を育むまちづくりを目指します。

5.つながりと共生を持続できるまち

魅力ある地域づくり、コミュニティ意識の向上を図り、町民の皆様と行政との情報共有を推進します。
地域において外国人との共生に向けた取組を行い、多文化共生のまちづくりを目指します。

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